4月のAppleEventで発表されたもの 総まとめ

マロン

今回のAppleEventもかなりの豊作だったと思う。
個人的には、iPad miniがなかったのは残念だが・・・
そんなわけで、今回もまとめてみました。
それでは、いってみよ〜

目次

Apple Cardに新機能 日本にはいつ来るの〜

Apple Cardに新機能が追加された。

まあ、日本には関係ないやと思っていたら、そうも言ってられない。

この新機能の所為で、日本にApple Cardが上陸する可能性が、グッと低くなった。

詳しくは、記事を書いたので、こちらを見てほしい。

マロン

日本のクレジットカード会社経由なら、発行もあり得そう。
(セゾンAMEXみたいに)
どこか、お願いしま〜す

iPhone12シリーズに新色登場!

Photo by Apple

まさかの、新色追加だ。

Appleは、iPhoneの新色をなかなか出さない。(というより、スマホ業界全般だが)

実際のところ、過去数年間、Appleは発売日以外で色の追加はしていない。

今回の新色追加は、iPhone8 (PRODUCT)RED 以来だ。

Appleとしては、今後 iPhone12 は長い間使われるスマホを、想定しているのだろう。

マロン

個人的には、機種変更を検討していたので、迷うところだ。
(学割適用と乗り換えプログラムの関係上、そろそろ頃合)

予約開始は4月23日。販売開始は4月30日から。

ちなみに学割の期限は、5月30日まで。

結構、シビアだ。

残念ながら、Proシリーズの新色追加はなかった。

どれにするか、悩ましいところだ。

AirTagがついに発表! 

Photo by Apple

ようやく、発表された。

いわゆる、忘れ物防止タグである。

今までも類似製品はあったのだが、残念ながら微妙なものが多かった。

というのも、従来のほとんどの製品では、音による捜索をすることしかできなかった。

しかも、ずっと同じスマホと、Bluetoothで繋がっておく必要がある。

正直、使い物にならなかった。

しかし、このAirTagsは、音による捜索はもちろん、「探す」アプリからの捜索も行えるようになった

これで、どこに落ちているか、詳しい位置までわかるのだ。

予約開始は4月23日。販売開始は4月30日から。

価格は1個 3800円。

ちなみに、4個セットもある。12800円。

高い・・・

エルメスモデルもある。35800円〜

やっぱり、高い・・・

Apple TV 4K は、すごいマイナーアップデート

Photo by Apple

まとめると

  • 新型リモコンで使いやすく。
  • カラーバランスの調整がすごい。
  • チップがアップデート

この3点だけ。

リモコンは実物を触ってみないとわからないが、かなり良さそう。

それよりも、カラーバランス調整が結構やばい。

正直、テレビごとのカラーバランス調整はかなり難しい。

それを、iPhoneのカメラを使って、自動的にしてしまうのだ

かなりすごい機能だ。

4月30日から注文開始。5月後半から販売開始。

価格は21,800円

ちなみに、リモコンだけでも購入可能だ。

あと、何気にAppleCare+にも対応している

やったね 新型iMacついに登場!

Photo by Apple
  • M1を前提に設計された薄型デザイン
  • 4.5KのRetinaディスプレイ搭載
  • 1080pに画質が向上したインカメ
  • 指向性ビームフォーミングが可能なマイク
  • 空間オーディオに対応している6スピーカーシステム
  • デスクトップ型としては初めてのTouch ID対応

ざっと上げるとこんな感じの内容だ。

今回のアップデートは、Macに求める機能を変えるものだと思う

今までのMacは、クリエイターのものという印象が大きかった。

実際に、アピールされるポイントも、画像処理や動画編集などが多かった。

しかし、今回はあまりそういうポイントには触れなかった。

無論、できないというわけではないが。

むしろ、今回アピールされたのは、家庭の中の誰でも使えるMacという点だ。

仕事で、ビデオ会議や資料作成、メッセージでのミーティング。

プライベートでは、空間オーディオ対応のスピーカーで映画鑑賞、フィットネスで体を動かし、ゲームをプレイする。

どんな家庭においても合うMac。

そんなコンセプトだと思う。

4月30日から注文開始。5月後半から販売開始。

価格は154,800円から

ちなみに、USB typ-C しかないので要注意。

iPadにM1チップ! ちょっとぶっ飛んだ iPad Pro

Photo by Apple
  • M1が搭載されているiPad
  • 5G対応
  • 12.9インチはミニLED搭載
  • 追従機能(のようなもの)がついた、視野角122度のインカメラ。
  • Thunderboltへの対応

デザインは変わらないものの、初めて付くしの内容だ。

やっぱりここでも強調されたのは、ビデオ通話やテレワークに関する部分だった。

特に、仕事に関する部分がかなり強調されており、プロのためのiPadという感じだ。

正直、今までのProよりもさらに仕事という部分が強調されている。

学生はAir、ビジネスマンやクリエイターはPro。

そんな棲み分けがされるのかもしれない。

4月30日から注文開始。5月後半から販売開始。

価格は94,800円から

詳しくは、別の記事で開設予定だ。

ちなみに、 Magic Keyboardには、白が新色として追加されている。

あとがき 明るい未来を思わせる新製品たち

今回の発表会は、なんとなくカラフルなイメージになった。

iPhoneのパープルの追加、iMacのカラフルな色たち、iPadのMagic Keyboardの白色追加。

春の訪れを感じる、そんな新製品たち。

すごく、買いたくなってきた。

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