へぇ、まあいいじゃん「CIO:L字シリコンケーブル CtoC 2m」レビュー

先日(結構前)、Amazonプライムデーにてなんとなく見つけた本品。

正直、CtoCのケーブルは余ってるレベルだったが、CIOさんは前から気になっていたので、とりあえず買ってみた。

今回は、その感想を述べていこうと思う。

What's this
これはなに
CtoCのL字ケーブル
Price
価格
¥1,720(税込)
Goud Point
良いところ
柔らかい素材
100w対応
Bad Point
いまいちなところ
USB2.0
目次

最初に:今回紹介するもの「L字シリコンケーブル CtoC 2m」

今回紹介するものはこちら

ちなみにスペックはご覧の通り

スペック
コネクタ USB-C to USB-C
対応出力 最大100w(20V=5A)
USB規格 USB2.0
転送速度 最大480Mbps

ちなみに、私はAmazonプライムデーで1,650円で購入しました。

まあ、見てもらうとわかりますが、充電専用です。

メリット:ベストバイの充電ケーブル

このケーブルは、マストとは言わないが、ベストバイの充電ケーブルといえる。

このケーブルのメリットは

メリット
  • 柔らかい素材
  • L字ケーブルが便利
  • 出力が100w
やわらかーい

以上だ。

一つ一つ見ていこう。

柔らかい素材でgood!

このケーブルの一番の特徴が柔らかい点だ。

ものすごく曲がる。かといって勝手には曲がらない。

要するに、コンパクトにもなるし、すごく遠くまでも届く。

邪魔になりにくく、長さが確保できる優秀なケーブルと言える。

L字ケーブルが意外と便利

L字ケーブルに関しては、賛否両論があると思う。

特に、パソコンに使う人にとっては、余分にポートを塞ぐことになので、いらないという人もいる。

しかし、私自身はL字ケーブルにしてよかったと思う。

自分の使用している環境では

  • iPad Pro 11
  • MacBook Pro 14

の二つがUSB-C充電に対応している。

このうちMacBook Pro 14 では、出先でMagSafeを使わないので、左側のポートにスペースができる。そこに挿すことでL字ケーブル特有の穴を塞ぐ問題が回避できるのだ。

L字ケーブルの利点は、コンパクトさにあると思う。

どのような機器に接続するにせよ、直線型のケーブルでは横に飛び出て邪魔になる。

しかし、L字型のケーブルならば、さほど邪魔にならない。

このように、L字ケーブルはコンパクトさが良い。

まあL字ケーブルが嫌な人は、直線型のバージョンもあるのでそちらの購入もおすすめする。

出力が100w

ケーブルを比較するとき、一番気になるのは出力だと思う。

特に、さまざまな機器を充電するUSB-Cの場合、出力はなるべく良いものを持ち歩きたい。

そんな感じで、いつもケーブルを探しているのだが、今回のケーブルは行き着くところまで行った感じはある。出力が100wもあれば、おおよそ十分だろう。

出先なので個人的には十分です。ただ、自宅用だと言われると一部機器が足りないかも?(MBP14とか96wでギリギリですし)

ただ、出力100wにも落とし穴がある。

それは転送速度だ。

デメリット:転送速度が犠牲になった.

デメリットに関しては、ただ一つだ。

  • USB2.0で転送速度が微妙

この一点に尽きる。

詳しく見ていこう。

USB2.0で転送速度が微妙

USB2.0と言えば、長らく主力を張ってきた規格だ。

実際,充電だけなら、規格上では十分と言える。

ただ、時代はUSB3.0。

むしろ3.1・3.2 の時代と言える。

その転送速度は、5Gbps、10Gbpsとなっている。

軽く、2.0の10倍、20倍はある。

なので、いざ転送ケーブルとして使おうとなると、一気に遅く感じると思う。

正直、値段を考えると普通なのだが、残念なポイントではある。

出先でデータ転送をする機会がある人は、要注意ポイントだ。

結論:「充電用ケーブルとしては,神」

結論としては、充電用ケーブルとして導入する分には、神である。

値段も1000円台と、比較的お手頃で性能も十分。

しかも、コンパクトになるので、言うことなしだ。

惜しむべきは、競合製品も多いこと。

この点に関しては、個人的には日本企業ということで、応援も込めて購入しようかなといったところ。

特に、YouTubeをやっていたのは大きかった。

やはり、顔が見える商品には愛着が湧く。

今後もCIOの製品には、注目していきたいと思う。

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